家山で『ヘラブナ釣り』の企画を考案中!

こんにちは。ライターの北村です。
みなさん、釣りってやったことがありますか? 好きな人はどっぷりはまる釣りですが、初心者にはハードルが高いと思われがちですよね。
しかし、大井川に、気軽に釣りが出来る『ヘラ鮒釣り堀』があるとのこと。その大井川の知られざる魅力について、地元の方々が紹介する企画を考え中!今回は、その打ち合わせの様子をお伝えします。

場所は家山『野守の池』

大井川鐵道の家山駅から徒歩15分。『野守の池』に到着しました。ここは昔からへら鮒釣りの名所として有名なんです。


今回伺った3月後半は、桜も綺麗!

 

ヘラブナ釣り案内人『西村幸水』さん

案内人はこのお方。へら鮒釣り名人『西村幸水さん』です。
日本にはへら鮒釣り研究会なるものがあり、『野守支部の会長』を務めています。

西村さんは明るくとってもユニークな方で、野守の池のヘラ鮒釣りについて、私たちにおもしろく話してくれました。
ヘラ鮒とのお付き合いは生まれてからずっとなので70年近く。
もともと釣り好きで全国津々浦々釣り堀に出かけることがありますが、野守の池のヘラ鮒の特徴は『魚体がきれい』なこと。

その理由は、山の栄養を含んだ水が湖に流れてきて豊かな自然環境が水質を良くしているから。
そして、一度釣った魚はすぐにリリースするから。フラシを使ったりして魚を傷つけることはありません。

野守の池の釣り人は、釣りだけを純粋に楽しむのが目的。その案内人として、西村さんが活躍しています。

『ヘラ鮒釣り体験』を前向きに検討!チャリム21で打ち合わせをしました

今後『ヘラ鮒釣り体験』の案内を具体的にやっていきたいとのことで、打ち合わせをしてきました。デザインシンキングの方法を用いて『野守の池』ならではの強み・弱みを話しあいました。
ヘラ鮒釣りが好きで家山に通う方も多いとのこと。過去にはヘラ鮒釣りをするために東京住みの方が家山に家を持ったこともあるそうです。

最後はメンバーで野守の池へ。

参加方法は、準備ができ次第ご紹介してまいります。更新をお楽しみにしていてくださいね。

それではまた!

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